ライフカードゴールドカードを徹底比較!Especialの招待制とは?

『ライフカードゴールド』徹底解説!使い続けるとメリットが得られるかも!?

クレジットカードを持つなら、スタンダードカードよりも豪華な特典が受けられるゴールドカードが良いと思う方は多いと思います。
ですが、ゴールドカードは優遇率が高い分、高額な年会費がかかるものがほとんどであり、その点がゴールドカードにするかスタンダードカードにするか悩む点でもあります。

高額な年会費を払い続けているのに、その金額を上回る特典やサービスが受けられなければ、ゴールドカードを利用する意味がなくなってしまいます。

『ライフカードゴールド』は、消費者金融大手のアイフルの完全子会社である「ライフカード株式会社」が発行しているゴールドカードです。

ゴールドカードは数多くありますが、その中でライフカードゴールドは作っても損をしないカードと呼べるのでしょうか?

この記事では、ライフカードゴールドの特徴を紹介するとともに、他社ゴールドカードとの違いやメリット・デメリットについても徹底解説していきます。

また、一部のライフカードゴールド利用者の中には、「大きなメリットがある」という声も聞かれているので、その点についても紹介していきたいと思います。

ライフカードゴールドの基本情報

『ライフカードゴールド』の基本情報をご紹介します。

基本情報
・年会費:10,000円(税抜)

 

・申込条件:以下の①と②を満たす方

①23歳以上で、安定した収入を継続して得ている方
②ライフカードゴールドの審査基準を満たす方

 

・国際ブランド:MastercardまたはVISA

 

・カード総利用枠:30万円~200万円
*(総利用枠のうち)ショッピング利用可能枠⇒30万円~200万円
*(総利用枠のうち)キャッシング利用可能枠⇒0万円~200万円

※カード総利用枠およびショッピング利用可能枠については、審査時にライフカード株式会社が設定します。
また、キャッシング利用可能枠については、契約者の希望額を踏まえてライフカード株式会社が設定します。

 

・支払方法:ショッピング・キャッシングおよび国内旅行・海外旅行によって、利用できる支払方法が以下のように異なります。

 

〈ショッピング〉
*国内利用⇒1回払い・2回払い・分割払い・ボーナス併用分割払い・ボーナス一括払い・リボルビング払い
*海外利用⇒1回払い・リボルビング払い(このうち、入会申込み時に指定した支払方法が採用されます)

 

〈キャッシング〉
*国内利用⇒リボルビング払い・1回払い
*海外利用⇒1回払い(このうち、2010年2月1日以前に入会した方は、初期設定でリボルビング払いとなっています)

 

※分割払いとリボルビング払いには、それぞれ以下の割合で手数料率がかかります。
*分割払い⇒実質年率10.0%~14.9%(利用回数によって割合が変わります)
*リボルビング払い⇒実質年率15.0%

 

・支払日:毎月5日締切り、同月26日・27日・28日または翌月3日支払いとなります。(指定金融機関により異なります)

 

・追加できるカード等:家族カード・ETCカード・ライフカードiD(いずれも年会費無料)

 

■家族カード⇒1枚追加可能で、高校生を除く18歳以上の家族が申込みできます。
ゴールドカードと同様の国際ブランド(MASTERかVISA)から選択できます。

 

■ETCカード⇒ライフカードゴールド会員が申込みできます。(家族会員は不可)

 

■ライフカードiD⇒ライフカードゴールド会員が申込みできます。(家族会員は不可)

ライフカードゴールドの特長

ゴールドカードには、スタンダードカードにはないサービスや特長がたくさんあります。

(1)充実の損害保険&補償額は最高1億円!

ゴールドカードには、カード紛失・盗難時の不正使用被害を補償する「カード会員保障制度」が標準付帯していますが、その他にも「旅行損害保険」・「ショッピングガード保険」・「シートベルト損害保険」なども標準付帯しています。

《旅行損害保険》

ライフカードゴールドでは、国内旅行はもちろん海外旅行時の事故・トラブルも手厚くサポートしてくれます。
旅行損害保険は、十数種類あるライフカードのいくつかに付帯されていますが、国内外を含めて傷害補償額が最大1億円に設定されているのは、「ゴールド会員のみ」となっています。

〈海外旅行傷害保険〉
海外旅行時に予期せぬケガや病気にかかってしまっても、その治療費や入院費などが補償されます。
ここで、補償内容を簡単にご説明します。

海外旅行傷害保険
①傷害による死亡・後遺障害補償⇒ゴールド会員は最大1億円、会員の家族は最大1,000万円(会員の家族とは、本会員の配偶者と同居する親族、別居する未婚の子供が該当します)

②傷害時の治療補償⇒ゴールド会員は300万円、会員の家族は150万円

③疾病時の治療補償⇒ゴールド会員は300万円、会員の家族は150万円

④個人賠償責任補償⇒ゴールド会員は1億円、会員の家族は5,000万円

⑤携行品損害補償⇒ゴールド会員は40万円、会員の家族は20万円

⑥救援者費用等の補償⇒ゴールド会員は300万円、会員の家族は100万円

※この損害保険は、カード発行日の翌日午前0時以降に出発する海外旅行に適用されます。

〈国内旅行傷害保険〉
航空機・鉄道・船舶に搭乗中に起こった事故でのケガ、旅館・ホテルなどに宿泊中での火災で死亡・後遺障害等の補償を、手厚くサポートします。

国内旅行傷害保険
①死亡・後遺障害補償⇒ゴールド会員は最大1億円、会員の家族は最大1,000万円

②入院補償(フランチャイズ7日間)⇒ゴールド会員は日額10,000円、会員の家族は日額5000円
フランチャイズ7日間とは、事故発生日から6日目までに治療が終了した場合には保険金は支払われませんが、7日目以降も治療を継続している場合には1日目から補償されるシステムをいいます。

③手術保険金⇒ゴールド会員・会員の家族ともに同額となります。
*入院中の手術は、「入院補償額(日額)×10倍」の金額
*それ以外で受けた手術は、「入院補償額(日額)×5倍」の金額

④通院補償(フランチャイズ7日間)⇒ゴールド会員は日額4,000円、会員の家族は日額2,000円

《ショッピングガード保険》

国内・外でライフカードゴールドを利用して購入した商品が、何らかの損害を受けた場合に保障される動産総合保険で、「商品購入日から90日以内に破損・盗難・火災など予期せぬ事故によって損害を受けた場合」に適用されます。

年間で補償限度額が決まっており、ゴールド会員・家族会員ともに最大200万円となっています。

なお、1事故につき免責金額として3,000円を負担することになります。

《シートベルト損害保険》

国内において、シートベルトを着用して自動車に登場している際、予測不可能な事故によって被害を受けた場合に適用される保険で、「ゴールド会員のみ」以下のように補償されます。

①死亡補償⇒当該事故発生日を含めて180日以内の場合、最大200万円

②重度後遺障害⇒当該事故発生日を含めて180日以内に下記の障害を負った場合、最大200万円
a.両眼失明の障害
b.そしゃく機能または言語機能を全く失う障害
C.その他の重度身体障害で、就寝において常に介護を必要とする傷害

(2)ロードサービス付きで自動車トラブルもサポート

自動車での事故や故障が起こり走行不能となった場合に、電話1本で現場に駆け付け、適切な対応をしてくれます。
ロードサービスで行ってくれるサービスは以下の通りです。

①クイックサービス(現場での応急処置)

下記のような事故・故障で自力走行ができなくなった際に、30分以内の応急処置を無料で行います。

応急処置
a.バッテリー上がり:充電・交換を除くバッテリージャンピング作業を無料で行います。

b.タイヤのパンク:車載のスペアタイヤの交換作業を、タイヤ1本まで無料で行います。

c.燃料切れ:ガソリン10リットルまでを現場に届け、無料で給油作業を行います。(ガソリン代は自己負担となります)

d.インロック(鍵の閉じ込め):車内にカギを閉じ込めた場合時、その開錠作業を無料で行います。

e.側溝などへの落輪:落差1m以内の側溝に落ちた場合に、クレーン不要の引き上げ作業を無料で行います。

f.その他のトラブル:タイヤのボルト緩みやバルブ切れなどのトラブルを、無料で応急処置します。

②レッカーけん引サービス(現場でのレッカーサービス)

上記の応急処置を施しても自力で走行できない場合に、20㎞以内であれば希望場所まで無料でレッカーけん引してくれます。

③アフターフォローサービス

②の付加サービスとして、トラブルが起こった場所から自宅までの距離が100㎞以上離れている場合に、以下のサービスを提供してくれます。

アフターフォローサービス
a.電車・バス・タクシー・飛行機:1名につき最大2万円までの実費を補償してくれます。(タクシーで相乗りする場合は最大2万円まで)

b.レンタカー:1800㏄クラスまでのレンタカーを利用する場合には、1台分のレンタル費用(24時間以内)を補償してくれます。

c.臨時宿泊:トラブルにより帰宅が困難になり急遽ホテルなどに宿泊する場合には、1名につき最長1泊分の宿泊代(15,000円以内)の実費を補償してくれます。

d.修理完了車両の納車:a~cのいずれかのサービスを利用した場合には、修理完了車両を自宅まで納車してくれます。(陸送業者利用代の最大5万円まで)

(3)ゴールド会員専用の空港ラウンジが無料!

利用時にライフカードゴールドと搭乗券を提示することで、国内26の主要空港にある37のラウンジを無料で利用することができます。
利用可能な空港については、公式サイトの「ライフカードゴールド」ページをご覧ください。

(4)ゴールド会員専用ダイヤル

ゴールド会員専用の相談窓口として、「LIFE CARD GOLDデスク」が設置されています。
ライフカードゴールドに関する各種手続きや相談は、フリーダイヤル「0120-953-510」から行えます。

(5)弁護士無料相談サービスで安心!

ライフカードが提携する弁護士に、電話・面談による法律相談を1時間無料で受けることができ、気になる問題点も解決されることができます。

(6)優遇金利でキャッシングできる!

ゴールドカードのキャッシング枠を利用して借入れをすることも可能です。

スタンダードタイプのライフカードでは、借入額100万円未満は実質年率18.0%、100万円以上は実質年率15.0%の利息がかかります。

しかし、ライフカードゴールドの場合には、借入額に関係なく実質年率13.505%の一律優遇金利にてキャッシングを利用できます。

その他にも、ゴールドカードには魅力ある特長があります。

(7)最短3営業日で発行可能!

ライフカードゴールドの申込みを、「Web完結型」を利用して正午までに完了させることで、最短3営業日でのカード発行を実現させています。
詳しくは、公式サイトの「オンライン申込について」をご覧ください。

(8)有効期限最大5年のLIFEサンクスポイント

ライフカードゴールドを利用することで「LIFEサンクスポイント」を貯めることができますが、繰越手続きを行うことによってポイントの有効期限を最大5年間に延ばすことが可能です。

ゴールドカードの利用額が増えることでポイント還元率がアップする、「ポイントステージプログラム制度」があり、誕生月にはポイント付与率が3倍にアップします。

有効期限が5年間になれば、よりたくさんのポイントを貯めることができます。
なお、貯めたポイントは様々な商品やサービスを交換することができるので、貯めて損はありません。

ポイントについては、公式サイトの「LIFEサンクスポイント」ページに詳細が載っています。

ライフカードゴールドと他社ゴールドカードを比較

ライフカードゴールドには、上記のような様々な特典・サービスが付帯していますが、では他社ゴールドカードの付帯サービスの充実度はどうなっているのでしょうか?

そこで、ライフカードゴールドといくつかの人気ゴールドカードの付帯サービスを比較し、その充実度を見ていきましょう。
比較内容としては、以下の6点とします。

  • a.年会費
  • b.ポイント還元率
  • c.ポイント有効期限
  • d.付帯保険の内容
  • e.付帯サービスの充実度
  • f.カード利用枠

 

《ライフカードゴールド》

a.年会費:10,000円(税込)

b.ポイント還元率:0.5%~1.0%(ポイントステージにより異なる)、誕生月は1.5%

c.ポイント有効期限:最大5年(通常2年、繰越手続により3年延長可)

d.付帯保険の内容:旅行傷害保険(国内外)最大1億円、ショッピング保険年間200万円、シートベルト傷害保険200万円など

e.付帯サービスの充実度:国内26空港ラウンジ無料、ロードサービス、弁護士無料相談サービス、優遇金利キャッシング、L-Mallでのポイントアップなど

f.カード利用枠
総利用枠30万円~200万円(うち、ショッピング枠30万円~200万円・キャッシング枠0万円~200万円)

《三井住友ゴールドカード》

a.年会費:10,000円(税抜)、ただしWeb申込みにより初年度無料、2年目以降も条件付きで最大4,000円(税抜)OFF

b.ポイント還元率:0.5%~0.8%

c.ポイント有効期限:3年

d.付帯保険の内容:旅行傷害保険(国内外)最大5,000万円、ショッピング保険年間300万円

e.付帯サービスの充実度:国内28空港ラウンジ無料、Amazon・楽天・YAHOO!利用でいつでもポイント2倍、年間利用額により次年度ポイント20%~60%UPなど

f.カード利用枠:総利用枠50万円~200万円(うち、ショッピング枠50万円~200万円・キャッシング枠0万円~50万円)

《JCBゴールドカード》

a.年会費:10,000円(税抜)、ただしWeb申込みにより初年度無料

b.ポイント還元率:0.5%~2.5%

c.ポイント有効期限:2年

d.付帯保険の内容:旅行傷害保険(海外)最大1億円/(国内)最大5,000万円、ショッピング保険(国内外)年間最大500万円

e.付帯サービスの充実度:国内主要空港&ホノルル空港ラウンジ無料、Okidokisランド提携のネットショップ利用でポイント最大20倍、セブンイレブン利用でポイント3倍・スターバックス利用でポイント5倍など

f.カード利用枠:審査時に設定

《アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード》

a.年会費:29,000円(税抜)

b.ポイント還元率:0.4%~1.0%

c.ポイント有効期限:最大3年

d.付帯保険の内容:旅行傷害保険(海外)最大1億円/(国内)最大5,000万円、ショッピング保険年間最大500万円、航空便遅延費用補償(海外)最高4万円、

e.付帯サービスの充実度:家族カードの年会費が1枚無料、カード入会後3か月内に利用で33,000ポイントゲットなど

f.カード利用枠:利用制限無し

《セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード》

a.年会費:10,000円(税抜)、ただしWeb申込みで初年度無料、

b.ポイント還元率:通常0.75%~1.0%、セゾンマイルクラブ入会(年会費4,000円)でおよそ2.25%(1マイル=2円の場合)

c.ポイント有効期限:無期限(永久不滅ポイントのため)

d.付帯保険の内容:旅行傷害保険(国内外)最大5,000万円、ショッピング保険年間最大200万円

e.付帯サービスの充実度:JALカードよりもJALマイルが貯まる(利用額1,000円につき11.25マイル)、永久不滅ドットコム提携店舗利用でボーナスポイントゲット、国内主要空港&ホノルル空港ラウンジが無料など

f.カード利用枠:審査時に設定

比較結果

ライフゴールドカードと他社の人気ゴールドカードを比較してみましたが、年会費についてはほぼ同額、ポイント還元率においてもそれほど大きな違いは見られませんでした。

ゴールドカードを安心して利用するために必要な付帯保険に関しては、ライフゴールドカードの旅行傷害保険は充実していると言えます。

ポイント有効期限においては、無期限であるセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスの永久不滅ポイントには勝てませんが、最大5年間という期限の長さは、有効期限があるポイント中では長く設定されています。

ゴールドカードを持つということは、「ステータスの高さ」を示すといっても良いですが、ステータス(ゴールドカードの価値)の高さでいうと、ライフカードゴールドよりもアメックス・三井住友ゴールド・JCBゴールドなどのほうが上になってしまいます。

ライフカードゴールドのメリット

ライフカードゴールドは、ステータスの高さからすると中間レベルではありますが、メリットはたくさんあります。

(1)手厚いサポートで安心・快適な旅行できる!

充実した旅行傷害保険に、シートベルト損害保険、更にショッピング保険も付帯しているので、国内外問わず旅行を楽しむことができます。

(2)審査ハードルが低く入会しやすい!

ステータスを求めるとなると、それなりに審査基準も厳しくなります。

ライフカードゴールドは、23歳以上で安定した収入を継続して得ている方であれば入会することも可能であり、比較的取得しやすいゴールドカードと言えます。

(3)無料ロードサービスで自動車運転も安心!

自身で自動車を運転して旅行することもありますが、自動車で起こったトラブルもサポートしてくれる点も、ゴールドカードのメリットと言えます。

無料サポートには一定条件がありますが、様々なトラブルに対応してくれるのでカーユーザーにとってはとてもありがたいサービスです。

(4)うまく利用すれば効率的にポイントを稼げる!

ライフゴールドカードに入会した年は、ポイントが1.5倍(還元率0.75%)で付与されるほか、誕生月にはなんと3倍(還元率1.5%)となります。
また、ポイントアップが望めるL-Mall経由で買い物をしたり、定期的に支払っている各種利用料金をライフカードゴールド決済に変更することによって、効率的にポイントを稼ぐことができます。

このポイントは最大5年の有効期限があるので、じっくりと貯めることができます。

ライフカードゴールドのデメリット

ライフゴールドカートで気になるのは、以下の点ではないでしょうか。

(1)年会費がかかる

ゴールドカードを持つならば、ライフカードゴールドに限らず1万円程度の年会費はかかるものです。
他社カードの中には、Web申込みをすれば初年度の年会費が無料になるものもありますが、このゴールドカードでは初年度無料サービスはありません。
つまり、入会初年度から年会費1万円がかかるわけです。

(2)ポイント還元率が一般的

通常のポイントは0.5%であり、一般的なポイント還元率と同じです。
つまり、買い物で頻繁にライフカードゴールドを使っても、期待するほどにポイントは貯まりません。
そのため、ポイントアップを望むなら利用方法を工夫する必要があります。

(3)カードのステータスがイマイチ

ライフカードゴールドは、消費者金融のアイフルの子会社から発行されているクレジットカードです。
そのため、銀行が発行するクレジットカードなどと比較しても、その信用度は低く見られがちであり、ステータスも下がってしまいます。

ライフカードゴールドにはワンランク上の特別なカードがある!?

長きにわたりライフカードゴールドを利用した方のレビューの中には、「年会費無料のライフカードゴールドを紹介された」という投稿がありました。

年会費が無料のクレジットカードというとスタンダードカードを指し、ゴールドカードは有料となっているのが一般的です。
ライフカードゴールドもまた同様です。

ですが、ゴールド会員の中で一定条件を満たすことで、年会費無料の特別なライフカードゴールドを利用できるというのです。

その特別なカードは、『ライフカードゴールドESPECIAL』と言います。

《ライフカードゴールドESPECIALとは?》

『ライフカードゴールド ESPECIAL』は、本来ライフカード株式会社の提携カードが終了する際に、切り替え専用カードとして発行されていました。
そして、現在はライフカードゴールドの長期ユーザー対象の「招待制(インビテーション)カード」となっています。

案内が来るタイミングは、ゴールドカードの有効期限が切れる頃で、DM(ダイレクトメール)やライフカードからの電話などによって案内されます。

また、ライフカードゴールドを解約した人に対しても、条件を満たすことでESPECIALカードの案内が届くようです。

ESPECIALカードは年会費が通年にわたり無料でありながら、付帯する保険やサービスなどはゴールドカードとまったく一緒となっています。

つまり、無料で充実したサービスを受けられ、案内を断るデメリットが無いわけです。

ライフカードゴールドの入会直後は、それほど高い満足度は得られないかもしれませんが、利用し続けることで『ライフカードゴールドESPECIAL』に更新できれば、その利用価値も上がることでしょう。

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