ライフカードはポイント交換先が多くておすすめ!審査や年会費等も調査!

ライフカードの特徴やメリットを徹底分析します!

数あるクレジットカードの中からメインカードを選ぶ際には、「利用することでポイントがどれだけ得られるか」、「他にはどんな特典が付いているのか」などという点を重視する方は多いと思います。

インターネットでは「専門家がおすすめするクレジットカード○○選」・「ポイント還元率が高いクジレットカードTOP10」など、お得に利用できるクレジットカードをいくつか紹介しているサイトがありますが、そうしたランキングに必ず入っていると言ってよいクレジットカードがあります。

それが『ライフカード』です。

今回は、「ライフカードにどのくらい魅力があるのか?」という点に注目し、その特徴やポイント付与率、得られる特典などをご紹介するとともに、メリット・デメリットについても徹底分析していきたいと思います。

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ライフカードとは?

『ライフカード』は、大手消費者金融アイフルの完全子会社である「ライフカード株式会社」が提供しているクレジットカードです。

ライフカード株式会社では、数多くのクレジットカードを取り扱っており、その中で個人用クレジットカードはライフカードも含め全部で18種類あります。

例えば、学生専用カードやリボ払い専用カードなどのほか、ライフカードとアーティストのコラボしたユニークなクレジットカードも発行しています。また、個人用カードの他に法人用カードも取り扱っています。

ライフカードの基本サービス

基本サービス

 

・年会費:無料(初年度はもちろん、2年目以降も年会費は無料です)

 

・提携国際ブランド:Mastercard・VISA・JCB

 

・カードフェイス:ブルー・ブラック・レッド(ブラック・レッドはWeb申込み専用デザイン)

※カラーは3色から選択できますが、カラーによって付帯する国際ブランドが異なります。

ブルーは3ブランドから選択可、ブラックはMastercardまたはVISA、レッドはMastercardのみとなります。

 

・ポイント:ライフカードの利用額に応じて、「LIFEサンクスポイント」が付与されます。

 

・電子マネーiD:

ライフカードによるクレジットチャージが可能で、おサイフケータイ(ドコモケータイ)を利用してキャッシュレスで決済ができます。
※一般の電子マネーとは違い「クレジットチャージによる後払い式」なので、決済前に現金をチャージする必要がありません。

 

・カード総利用枠:全体(ショッピング枠・キャッシング枠)で10万円~200万円

*ショッピング利用可能枠⇒10万円~200万円

*キャッシング利用可能枠⇒0万円~200万円

※カードの総利用枠・利用可能枠の金額については、会員それぞれの収入や支払い能力等を審査したうえで決定されます。

 

・支払方法:ショッピングサービスとキャッシングサービスでは、利用できる支払方式が異なります。

〈ショッピングサービス〉
*国内での利用⇒1回払い・2回払い・分割払い・ボーナス併用分割払い・ボーナス一括払い・リボルビング払い
*海外での利用⇒1回払い・リボルビング払い(入会申込み時に指定した支払方法が採用されます)

〈キャッシングサービス〉
*国内での利用⇒リボルビング払い・1回払い
*海外での利用⇒1回払い(2010年2月1日までにライフカードに入会した方は、初期設定でリボルビング払いとなっています)

 

・締切日・支払日:
①締切日⇒ショッピングは毎月5日・キャッシングは毎月末日
②支払日⇒ショッピング・キャッシングともに毎月26日・27日・28日・翌月3日(指定金融機関によって異なります)
※ただし海外利用の場合には、利用月の翌月または翌々月以降の26日・27日・その翌月3日となることもあります。

 

・付帯保険:カード会員保障制度

 

・追加可能カード:家族カード・ライフETCカード(いずれも年会費無料です)

 

ライフカードの申込み条件

ライフカードの申込み条件は以下のようになっており、全てを満たす必要があります。

申込み条件

①日本在住の高校生を除く18歳以上の方

②電話連絡ができる方

③未成年の場合、親権者の同意が得られる方

④ライフカードが定める審査基準を満たす方

このようになっています。

ライフカードは、未成年であっても高校生以外で親の同意が得られ、また電話連絡も可能であれば申し込みができるということになります。
ただし、これは申込み対象条件であって、必ずライフカードが発行できるわけではありません。

なぜなら、上記①~③の条件を満たしていても、審査時にライフカードが定める基準を満たしていなければ否決されてしまう場合もあるからです。

ライフカードの審査基準は明確に示されていませんが、「安定した収入を得ていること」は審査に大きく関係すると考えられます。

従って、④は「収入金額に関係なく、安定した収入を得ていること」と考えておくと良いでしょう。

カード利用枠は申込者の収入によって決められるので、比較的収入の低いアルバイトやパートの方でも条件を満たせばライフカードを取得できる可能性は高いです。

また、家族カードの申込み条件は、「高校生を除く18歳以上で、ライフカード本会員の家族」となっています。


【ライフカードには学生専用カードがある】

一般的なクレジットカードは、どれも「学生を除く」という注意書きが記されており、たとえ20歳を過ぎていても、学生ではクジレットカードを作ることができないケースが多いです。

しかし、ライフカードでは「高校生を除く満18歳以上満25歳以下の学生」であれば、大学生・大学院生・短大生・専門校生でも申込むことができます。(未成年の方は、親の同意が必要です)

⇒ライフカード学生申込はコチラ

 

ライフカードの特長

(1)利用額に応じてポイント付与ステージがアップ!

ライフカードでは、利用額が増えるとそれに比例してポイント付与率もアップする「ステージ制プログラム」があります。
通常のポイントは、「1,000円につき1.0ポイント」の1倍(ポイント還元率0.5%)で付与されます。

以下のように年間利用額が増えていくと、ポイント付与率がどんどんアップしていきます。

①レギュラーステージ:年間利用額50万円未満
通常のポイント1倍が付与されます。(1,000円につき1.0ポイント)

②スペシャルステージ:年間利用額50万円以上100万円未満
年間で50万円を突破すると、300ポイントがプレゼントされます。
更に、翌年度から通常ポイントの1.5倍で付与されます。(1,000円につき1.5ポイント)

③ロイヤルステージ:年間利用額100万円以上200万円未満
翌年度から、通常ポイントの1.8倍で付与されます。(1,000円につき1.8ポイント)

④プレミアムステージ:年間利用額200万円以上
翌年度から、通常ポイントの2倍で付与されます。(1,000円につき2.0ポイント)

【高額利用でポイントアップを狙うには?】

毎月継続して支払う利用料金を、ライフカード決済に変えることで年間利用額を大幅に増額させることができ、スペシャルステージ以降へとステップアップできます。

例えば、携帯電話料金の支払いをキャリア決済からライフカード決済へと変更しましょう。
家族で月30,000円の利用料金ならば、年間で360,000円分のライフカード利用額となります。

その他にも、水道・電気・ガスなどの公共料金や、交通費の支払いなどもライフカードから決済させることで、簡単にステージアップが望めます。

また、入会後1年間はポイントが1.5倍で付与されます。

従って、生活必需品などの購入でもライフカードを利用すれば、更なるステージアップへとつながります。

(2)入会後1年間はポイント1.5倍!&誕生月はポイント3倍!

ライフカードに入会すると、特典として「初年度はポイントが1.5倍」で付与されます。

つまり、年間50万円以上の利用が必要な「スペシャルステージと同じ付与率」でポイントを貯めることができるのです。

更に、誕生月には「通常ポイントの3倍」でポイントを貯めることができるのです。

ポイント3倍ということは、年間利用額200万円以上のプレミアムステージよりも高い付与率で、1か月間ポイントを貯めることができるわけです。

大口の買い物をする予定がある場合には、誕生月に合わせて購入するのがおすすめです。

(3)カード発行スピードは業界トップレベルの最短3営業日!

ライフカードでは、申込みからカード発行までの期間を「最短3営業日」で行うことが可能です。

クレジットカードの申込みでは、支払いに利用する金融機関の口座を設定する必要があり、それにかかる手続き(書類請求・送付など)に時間がかかるため、通常1週間~10日前後、早くて5営業日となるところが多いです。

しかし、ライフカードの場合、申込みから支払い口座の設定などをWebにて行うことができるため、書類請求や記入・送付などにかかる時間を短縮させることが可能となり、最短3営業日でのカード発行を実現させています。

⇒ライフカードの発行はコチラから!

【最短3営業日でライフカードを発行する方法】

ライフカードを最短3営業日で発行するためには、「Web完結型申込み」を利用して「正午までに申し込み手続きを完了」させます。(正午を過ぎてしまうと、3営業日での発行はできなくなります)

Web完結型申込みの日程と手順は以下の通りです。

〈申込み当日〉
1.ライフカードの公式サイトの「クレジットカード一覧」をクリックし、3種類のライフカードの中から好きなカラーを選んで「今すぐ入会」をクリックします。

 

2.同意事項(個人情報取扱い同意規約・会員規約・ライフカードiD規約など)が表示されるので目を通し、「同意して次へ」をクリックします。

 

3.オンライン申込みの入力フォームが表示されるので、必要事項を入力して「次へ」をクリックします。

※入力内容としては、希望カード・個人情報(氏名/住所/電話番号/性別/メールアドレス/居住環境/家族構成など)・勤務先情報などがあります。

 

4.オンライン申込み完了画面にて「インターネットから手続き」をクリックします。

 

5.画面の指示通りに手続きを進め、各金融機関の公式サイトから「ライフカードの口座振替設定」を行います。手続きが完了すると、登録したメールアドレスに受付完了メールが届きます。
※口座振替が可能な金融機関は、公式サイトの「オンライン申込みについて」に記載されています。

 

〈1営業日後〉

6.申込み完了と共にライフカードにて審査が行われ、翌日審査結果がメールで送られてきます。
※未成年の方は、親の同意を得る必要があるため、時間がかかる場合があります。

〈3営業日後〉

7.審査で可決されると簡易書留郵便でライフカードが発送され、最短3営業日中には自宅に届きます。

 

8.ライフカードが到着次第、同封されているログインIDを確認して、会員ページ「LIFE-Web Desk」へログインします。
この会員ページでは、ライフカードで貯めたポイント数や利用明細などを確認することができます。

(4)L-Mall(エルモール)利用でポイントが最大25倍にアップ!

「L-Mall」は、ライフカード会員がお得に利用できる通販サイトで、通常の2倍~25倍の高付与率でポイントを貯めることができます。

L-Mallには、Rakutenn・YAHOO!ショッピング・ビックカメラ.COM・BELLE MAISON・LOHACOなどの人気ショップが、約500店舗も掲載されています。

ジャンルも様々ななので、普段購入する商品をL-Mallで購入することによって、効率的にポイントを貯めることができます。

(5)オートリボ払いの設定・解除ができる

リボ払い専用のライフカードStylishに付帯している「オートリボ」が、ライフカードでも設定することができます。

オートリボとは、支払時に1回払いを選択しても自動でリボ払いに変更してくれるサービスで、リボ払い専用サービスの「AUTOリボ」への変更手続きを行うことで利用可能となります。

AUTOリボで設定できる月の支払額は、3,000円・4,000円・5,000円・10,000円・20,000円・30,000円です。

リボ払いにすることで、毎月一定額となるので無理なく支払いができるようになります。

また、通常の支払方法に戻したい場合にも、AUTOリボの解除も可能です。

(6)家族カード・ETCカードも年会費通年無料!

ライフカードには、家族カードとETCカードが追加可能となっており、どちらも年会費が通年無料となっています。

ライフカードグループの中には、家族カードで年400円ほどかかるものや、ETCカードでは初年度が無料でも2年目以降に500円がかかる一部提携カードがあります。
しかし、ライフカードならば家族カードを追加しても、ETCカードを追加しても通年で年会費はかかりません。

(7)カード会員保障制度で旅行中も安心!

万が一、カードを紛失したり盗難の被害に遭った場合、ライフカードに届け出をすることで、「届出日の60日前から、不正利用された損害を補償」してくれます。

カード会員保障制度が整っているので、安心してライフカードを利用することができます。

ライフカードの入会キャンペーンについて

ライフカードでは、「最大13特典・合計3,300ポイント」がプレゼントされる入会キャンペーンを、期間限定(2019年1月~3月31日)で実施しています。これを金額に換算すると、実に16,500円相当になります。

ポイントを最大(3,300ポイント)でゲットするには、以下の付与条件を満たすことが必要となります。

■キャンペーン内容
「カード発行とご利用と条件達成」で最大16,500円相当ポイントがプレゼントされます。
①カードの発行だけで400ポイント
②ショッピング1回利用で600ポイント
③他、条件達成で最大2,300ポイント

⇒ライフカード入会キャンペーン詳細・入会はコチラ

 

3300ポイント条件
特典①:ライフカード発行で400ポイント
キャンペーン期間にライフカードを申込み、申し込み付きの翌月末までにカード発行が完了していることが条件となります。

 

特典②:ショッピングにカード利用で最大600ポイント

 

特典③:LIFE-Web Deskアプリをダウンロードし登録することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに、ライフカードの公式無料アプリ「LIFE-Web Desk」アプリをダウンロードしてログインすることで、もれなくポイントがゲットできます。

特典④:携帯電話・WIMAXの支払いをカード決済することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに対象の携帯電話料金利用料金の支払先でライフカード決済すると、必ずポイントがゲットできます。

 

特典⑤:WIMAXの支払いをカード決済することで100ポイント
入会後3か月目の月末までにWiMAX利用料金の支払先でライフカード決済すると、必ずポイントがゲットできます。

 

特典➅:ウォーターサーバーのお支払をカード決済することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに、対象のウォーターサーバー支払先でカード決済すると必ずポイントがゲットできます。

 

特典⑦:電気料金の支払いをカード払いに変更することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに、対象の電気料金支払先でカード決済すると必ずポイントがゲットできます。
※対象の支払先は、北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力です。

 

特典⑧:ガス料金の支払いをカード払いに変更することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに、対象のガス料金支払先でカード決済すると、もれなくポイントがゲットできます。
※対象の支払先は、北海道ガス・東京ガス・ニチガス・京葉ガス・静岡ガス・北陸ガス・大阪ガス・広島ガス・四国ガス・西部ガスです。

 

特典⑨:新聞料金の支払いをカード払いに変更することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに、対象の新聞料金支払先でカード決済すると、もれなくポイントがゲットできます。
※対象の支払先は、朝日新聞・産経新聞・日経新聞・毎日新聞・読売新聞です。

 

特典⑩:生命保険の支払いをカード払いに変更することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに、対象の生命保険の支払先でカード決済することで、もれなくポイントがゲットできます。
※対象の支払先は、アクサダイレクト生命・オリックス生命・チューリッヒ生命・東京海上日動あんしん生命・日本生命・メットライフ生命など全部で10の生命保険です。
詳しくは、ライフカードの新規入会キャンペーンをご覧ください。

 

特典⑪:損害保険の支払いをカード払いに変更することで100ポイント
入会後3か月目の月末までに、対象損害保険の支払先をカード決済することで、もれなくポイントがゲットできます。
※対象の支払先は、あいおいニッセイ同和損保・損保ジャパン・三井住友海上・イーデザイン損保など全部で12の損害保険です。
詳しくは、ライフカードの新規入会キャンペーンをチェック

 

特典⑫:amazonショッピングにカード利用で100ポイント
入会後3か月目の月末までに、amazonでカード決済利用することで、利用金額に関係なく必ずポイントがゲットできます。

 

特典⑬:ApplePay利用で100ポイント
入会後3か月目の月末までに、ApplePayで決済すると、金額に関係なく必ずポイントがゲットできます。

 

特典⑭:ライフカードiD利用で100ポイント
入会後3か月目の月末までに、ApplePayまたはライフカードiDで決済すると、金額に関係なく必ずポイントがゲットできます。

 

特典⑮:L-Mall利用で100ポイント
入会後3か月目の月末までにL-Mallでカードショッピングをすることで、利用金額に関係なく必ずポイントがゲットできます。

 

特典⑯:リボルビング払いの利用で300ポイント
入会後3か月目の月末までにリボ払いでショッピングすることで、利用金額に関係なく必ずポイントがゲットできます。
なお、あとからリボを利用してもOKです。

 

特典⑰:AUTOリボの申込みで600ポイント
入会後3か月目の月末までにAUTOリボの申込みをすることで、もれなく高ポイントがゲットできます。

 

※上記の付与ポイントを金額に換算すると、
100ポイント⇒500円相当、200ポイント⇒1,000円相当、300ポイント⇒1,500円相当、400ポイント⇒2,000円相当、600ポイント⇒3,000円相当、1,000ポイント⇒5,000円相当となります。

⇒ライフカード新規入会キャンペーン詳細・入会はコチラから

ライフカードのメリット・デメリット

ライフカードには、利用したくなるメリットがたくさんあります。
ですが、注意しなければならないデメリットもあるので、ここではその両方をご紹介します。

【ライフカードのメリット】

(1)年に1回ポイント3倍になる

ライフカードの大きなメリットとしては、年に1回ある「誕生月のポイント3倍」です。

期間は1か月間ですが、その期間中はプレミアムステージ(ポイント2倍)よりもポイント付与率が高くなります。
また、どこの店舗を利用してもポイントは3倍で付与される点も魅力的です。

ライフカードのポイント価値は、1ポイントあたり約5円~10円となっています。
通常のポイント付与率では、たとえ10万円の買い物をしても100ポイント~200ポイントしか付与されません。
これを商品価値に換算すると500円~1,000円相当です。

しかし、ポイント3倍の誕生月に同額の買い物をした場合、300ポイント~600ポイントとなり、その商品価値は1,500円~3,000円相当となります。
他社の有名クレジットカードにおいては、10万円利用してもポイントは500円~750円程度しか貯まらないものもあります。
それらと比較すると、ライフカードの誕生月特典は利用するメリットが高いと言えます。

(2)家族で利用すると簡単にポイントアップできる

上記でもご説明した通り、ライフカードでは「ステージ制プログラム」によって、ポイント付与率をアップさせることができます。
つまり、これまで現金や銀行振替で支払ってきた料金をカード決済に変更することで、知らぬ間にポイントを貯めることができます。
また、家族もライフカードを利用すれば貯まるスピードは2倍にも3倍にもなります。

(3)ポイント交換先が豊富にある

貯めたポイントは、様々な商品と交換できるほか、amazonギフト券や楽天スーパーポイント、dポイントなどに交換することも可能です。(最低300ポイントから)

特にANAマイレージへの交換では、手数料がかからないのでANAを利用する方にとっては大きなメリットとなります。

【ライフカードのデメリット】

(1)利用金額・回数が少ないとポイントが貯まりにくい

通常のポイント還元率は0.5%であり、決して高い還元率ではありません。
そのため、ライフカードの年間利用金額・利用回数が少ない方には、なかなかポイントを貯めることができないためデメリットになる可能性があります。
従って、ポイント3倍の誕生月やL-Mallを利用して、上手にポイントを稼ぐことが必要となります。

(2)2017年7月以前の申込者にはデメリットになることも...

ライフカードの誕生月ポイント3倍は大きな利用メリットですが、実は2017年7月以前までは、更にお得なポイント5倍だったのです。
そのため、2017年7月以前からライフカードを利用している場合、ポイントが5倍から3倍に下がった点はデメリットと感じている方もいるでしょう。

(3)旅行時の損害保険&商品補償保険が付いていない

ライフカードには、紛失や盗難による不正使用を補償する保険は付帯していますが、旅行時の損害保険は付帯していません。

これは、海外旅行だけではなく国内旅行も同様です。

また、カード決済で購入した商品が破損・盗難・火災などで損害を受けた場合に補償されるショッピング利用商品の損害補償も付帯していません。

従って、旅行好きの方や高額利用する方にとっては、利用しにくいと感じる場合もあります。

まとめ

ライフカードは、その特徴を把握して上手に利用することによって、利用者の生活を快適にしてくれる可能性を持ったクレジットカードと言えます。

特に、誕生月の利用は通常の3倍でポイントが付与されるので、いつも頑張っている自分へのご褒美として何か購入するのも良いでしょう。

また、普段利用する商品を購入する店舗をL-Mallに変えて利用したり、公共料金の支払いをカード決済に変えるだけでも、効率的にポイントを貯めることができるのでおすすめです。

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クレジットカードおすすめ比較、還元率の高さで選ぼう!
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by ウズラ
クレカ初心者にもおすすめのカード

初めてのクレジットカードで審査に通るかなど心配でしたが、申し込んでから数日で本人確認の電話があり、無事に発行されました。
誕生月に使用するとポイントが増えるというのが気に入ってこのカードに決めました。高い買い物ではなくても、日用品など買い置きができるものはできるだけ誕生月にまとめて購入するようにしています。

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